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スタイルケアレポート
MEDIAID スタイルケアレポート(1)
「在宅ワークにおける適切な座り方」
調節可能な椅子で、足裏全体がつくように座りましょう。
適度な運動も大切です。
作業態勢
- ・椅子に深く正しく座り、足は足裏全体が接するように
- ・長時間同じ姿勢にならないよう、ときおり立ち上がるか立ち作業を
机・椅子
- ・安定して座れ、移動しやすいものを
- ・座面の高さや背もたれが調節できる
- ・机や作業台は、機器と書類を置ける広さを
- ・机の高さは作業者に合ったものを
- ・机の下は脚が動かせるような広さを
- 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(令和元年7月)
MEDIAID スタイルケアレポート(2)
「在宅ワークと身体の不調の関係」
在宅ワークを行うようになり、
肩・首の不調を感じる方が増えています。
在宅時、主に仕事をする場所
1.リビング
2.書斎
3.寝室
4.子供部屋
5.キッチン
身体の不調の詳細
1.肩がこる
2.首がこる
3.腰が痛い
4.腰がこる
5.首が痛い
- 当社調べ「コロナ禍での在宅勤務に伴う体の不調の実態」(令和3年7月)
- 痛みもしくはコリといった症状で目の疲れ・頭痛を除いたもの
- 2021年3月11日~3月12日 インターネットリサーチ
調査対象:首都圏在住30~50歳男女/公務員・会社員で週3日以上の在宅勤務者/621名
MEDIAID スタイルケアレポート(3)
「猫背のセルフチェック法」
パソコンやスマホが必須の今、
ほとんどの日本人が猫背または猫背予備軍!?
- 1. 壁の前に椅子を置く
- 2. 壁に向かって椅子に座り、つま先と膝を壁につけて座る
- 3. 力まず、自然に立ち上がる
猫背の方は、身体を前に傾けて立ち上がる癖がついているため、目の前の壁が邪魔をしてうまく立つことができません。
一方、猫背でない方は、違和感なくすっと立ち上がることができます。
MEDIAID スタイルケアレポート(4)
「頭が前傾することによる負担」
スマホ操作やデスクワークの姿勢によって、
首にかかる重力が違ってきます。
人間の頭の重心は、頭を支える首の支点よりやや前方にあり、常に首が曲がる方向に重力がかかっています。スマホ操作やデスクワークの姿勢では、頭部を支えるために首・肩の背面にある筋肉が常に頑張って働き、頭部を支え続けているのです。